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自転車の荷台には違いがある
- Bike Rebliss
- 2019年7月27日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年2月24日
自転車の後ろについている荷台(リアキャリア)にはそれぞれ最大積載量が設定されているのをご存知でしょうか?

早い話が「重さ何キロまでなら耐えられるか」という事なのですが、特にママチャリ(一般車)に付いている荷台はクラス分けというのがされております。
〈クラス 18〉 最大積載量 18Kg
〈クラス25〉 最大積載量25Kg
〈クラス27〉 最大積載量27Kg
※荷台に数字が刻印または印字されています 。


たまに2人乗りをしている違反者がいたりしますが人ひとりの体重を支えられるようにはできておりません(幼児を除く)。
金属疲労等である日突然荷台が折れることもあり自殺行為と言えますのでやめてください。
ちなみにチャイルドシートを使用する場合はクラス18への取り付けは不可です!!
クラス18の荷台が付いている場合は必ずクラス25以上(クラス27がベスト)へ交換してください。
さらに、自転車のフレームにもチャイルドシート取り付けの可否が表記されている場合がありますので要確認です。

ネットショップやホームセンター等で購入して自分で付けてしまう方もなかにはいると思いますので注意してください。
